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あらごしトマトケチャップを作りました。
濃縮夏の味!

あらごしトマトケチャップ

たにかね tanikane.com 2015/08/15

    マヨネーズとケチャップのあのチューブ。
    冷蔵庫のドアポケットに入れているご家庭が多いと思うのですが、量が少なくなってくると自立しなくなったり、買ったばかりだとパンパンで意外ときちんと収まらなかったり。色々工夫されたパッケージのものもありますが、結局最後の方は使いづらい。

    たとえ少しサイズが大きくなったとしても、やはり「定形」であるほうが色々と使いやすいので、瓶詰めのものを探していました。

    マヨネーズはよく使うので、すぐ使いきれる場合はブレンダーでガーッと作ってしまうし、保存用としていい感じの瓶詰めのものにも出会えたのでひとまずOK。
    一方、ケチャップはあまり登場の機会がないのでのんびり探していましたが、瓶詰めのケチャップを見つけて「お!」っと手にとるたび…高かったり、凝り過ぎ(ハーブ入りとか)だったり。

    この季節なので、立派なトマトがお安く手に入ることもあり、もういっそ作ってしまうことにしました。
    ネットでザーッとレシピを見た感じではトマトを煮詰めてお塩とお酢、お砂糖あたりを入れたらいいんだろう、と思いその通りにしてみたら予想以上にちゃんとケチャップになってびっくり。
    酸味と甘味をしっかり効かせると、トマトソースではなく「ケチャップ」という感じがします。

    以前どこかで「トマトを冷凍すると皮がむきやすい」というのを見かけて、ずっと気になっていたので合わせて試してみました。これは本当に楽ちん。
    しかも、普通ならグチャッとしていてとても切りにくいトマトがサクサク刻めるというおまけ付き。

    なめらかなものがお好みであれば、刻むのではなくフードプロセッサーにするとか、しっかりブレンダーやミキサーにかけたり、さらに裏ごししたりすると良いと思います。
    わたしは、このざくざく感がけっこうお気に入りです。トマトー!という感じで。(トマト、大好きなので)

    熱々のうちに小さなジャムの空き瓶に小分けして、冷蔵庫と冷凍庫へ。
    すっきり。

    あまりケチャップは使わないので、意外と長持ちするかしら。

    材料

    作り方

    1. トマトは冷凍しておく
      室温に出してしばらくするとツルンと皮がむけるので、お湯をわかす手間なんかを考えたら湯むきより楽かも
    2. さらにそのまま少し(10分ぐらい?)置いておくと包丁でサクサク切れるようになるので細かく刻む
      ・凍っているのでみじん切りにできます
    3. 刻んだそばから厚手のお鍋に入れていき、弱めの火かげんでコトコト煮込む
      ・途中アクをしっかり取る
    4. 量が1/3位になりドロッとしてきたら、調味料を入れひと混ぜしたら火を止める。
      ・大きめのトマトの粒が目立ったので調味料を入れる前にハンディブレンダーでひと混ぜしました
    5. 保存瓶などに詰めて、冷蔵でも、冷凍でも。